今話題のミニチュアテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」に行って来ました!
実際行ってみてどうだったのか、写真付きで感想をお伝えします!
チケットの購入
今回行ったのは土曜日だったので前日に前売りチケットを購入しました。
前日の時点でも割とチケットの余裕はありました。
HPから前売りチケットを購入したのですが、事前のカード払いと思いきや、チケットのみの購入で、支払いは当日窓口で済ませる形でした。
入場時間は30分ごとの時間指定があるので、お好みの時間を選択して購入します。
チケットの料金はこちら⇩
大人:2,700円
中高生:1,900円
小学生以下:1,500円
3際以下は無料
窓口自体は混雑していませんでしたが、土日は特に、事前に購入してから行った方が良さそうです。
事前購入が難しい場合は当日券もちゃんとあります。

混雑具合
6月末の土曜日16時頃に入場しましたが、その時点ではかなり混雑していました。
各エリアにはお客さんで溢れていて、前のお客さんがいなくなったら写真を撮ったり、じっくり見ることができます。
見たいミニチュアを発見した時に、すぐに近くで見れないのはもどかしさもありましたが週末だったので仕方ないですね。
ただ、18時頃になるとかなりお客さんも帰ったようで、どのエリアもスムーズに見ることができました。
SMALL WORLDS TOKYOのエリア詳細

エリアは大きく6つに分かれています。
- 宇宙センター(SPACE CENTER)
- 美少女戦士セーラームーン(Pretty Guardian Sailor Moon)
- 世界の街(GLOVAL VILLAGE)
- 関西国際空港(KANSAI INTERNATIONAL AIRPORT)
- エヴァンゲリオン格納庫(EVANGELION:CAGE)
- エヴァンゲリオン第3新東京市(EVANGELION:TOKYO-III)
中央のスタート地点から左に行けば①の宇宙センターから、右に行けばエヴァンゲリオンエリアから見ていくルートになります。
まわり方は自由です。
各エリアの魅力を写真と共にご紹介
では、ここから各エリアの魅力を写真付きでお伝えしようと思います!
宇宙センター

こちらの宇宙センターでは、1970年代のアポロ計画時代と未来の宇宙センター、2つが同じ空間に存在するエリア。

30分ごとにロケットの打ち上げが見られます。
英語で打ち上げのアナウンスとカウントが始まり、なかなかの轟音で発射されるので圧巻でした!
SMALL WORLDS TOKYOに来たら必ずこの打ち上げは見てほしいと思います。

打ち上げを心待ちにしている人々。
テレビや漫画でよく見る光景が!!打ち上げ場所の周辺はこんな風になっているのかと、色々な角度から見られて最高です。

打ち上げ場所の近くでは欧米の人たちが楽しそうにはしゃいでます。

真俯瞰からから撮るとこんな感じ。
なんか、いいですよね。

宇宙センターのエリアでは今後も未来の宇宙空港として、新たにミニチュアを制作しているようです。
今後の楽しみも増えますね。
美少女戦士セーラームーン
セーラームーンに関しては、作者の武内直子先生が、「幽遊白書」「HUNTER×HUNTER」の冨樫義博先生の奥さんだということしか知りませんでした。
今回初めて知ったのですが、セーラームーンの舞台は麻布十番なんですね。

セーラームーンを知らない皆様ご安心ください。
全く知らない僕でも十分こちらのエリアも楽しめました。このセーラームーンエリアの魅力は、「都会の街並み」を堪能できるところです。
建物の一つずつが細かく作られていて、そこに存在する人々もストーリーを持って存在しているので見ていて全く飽きないです。

セーラームーンたち。

夜になりかけの風景も味があっていいですね。
奥にクリスタル・トーキョーが見えます。

引越し業者が家具を運んでいます。こんな細かい設定がいくつもあって、全部見ていくとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
世界の街

「1900年代第一次産業革命時代のアジア・ヨーロッパを舞台とした5つの国」というのがコンセプト。ドラゴンやロボットなどが街の中に存在していて、モデルこそあれど、空想の国ということになっているようです。
個人的にはこの「世界の街」エリアが超面白かったです!
作り込みが凄すぎて一番長く滞在していました。

細部の看板や人々、ロボットのデザインも近未来でかっこいい!

パンダがそこら中に。癒されます。

隣を見ると、ヨーロッパ風の街並みが。
この街並みもずっと見てしまいました。

ストーリーを感じてしまう夜の市場。
ここで住民たちは美味しい食材を買って家で食べるんでしょうか。

雪山でのソリ?ぽいアトラクションも。

謎のドラゴンが何体かいてこちらもかっこいい。
関西国際空港

空港のミニチュアは割と予想通りって感じもしたので、さらっと見て次に移動しました。
飛行機の離着陸もロケットの打ち上げ同様、アクションがあるのでそちらも必見です。


空港内もしっかり作り込まれています。
普段利用する空港を俯瞰から見れることはないのでワクワクします。

荷物を受け取るベルトコンベアまでしっかり作り込まれてます。
ここにいる全員の動きにそれぞれのストーリーが見えるようです。
エヴァンゲリオン格納庫

ついにお待ちかねのエヴァンゲリオンエリアです。まずは格納庫から。
眼前に初号機、零号機、2号機がいます。

初号機の上にはゲンドウ、ミサト、リカコが見守っています。

1体ずつリニアレールで射出レーンに移動し、3体のエヴァンゲリオンが次々と射出されていきます。
劇中の葛城ミサトの声のまま、臨場感あふれた射出をされていくので、原作ファンならずとも絶対に見たほうがいいです!
エヴァンゲリオン第3新東京市

ついに第3新東京市へ!
こちらの街並みの作り込みもハンパなくて、ついつい長居してしまいました。

夜の第3新東京市。不穏な空気が漂いまくっています。

街を見下ろすシンジとミサトを発見!
この時二人は何を想って見下ろしているのでしょうか。

プールサイドで体育座りしている綾波レイ。
主要キャラも至るところにいるので探すのも楽しいです。

先日「王様のブランチ」で自分のフィギュアを作っていたオリラジ藤森慎吾の姿も。
チャラポーズしている右の方です。
とある住宅の一部屋までしっかり作り込まれているのは、本当に凄い!
覗き見しているような気分になります。

街の中にある映画館の中を覗くと、「シン・エヴァンゲリオン」を見ていました。
映画ファンなら思わずニヤリとしてしまうたまらない演出です!
まとめ
かなりじっくり見てまわり、2時間ちょっとの滞在で十分楽しむことができました。個人的には「世界の街」と「エヴァンゲリオン第3新東京市」が最高に楽しくて、ずっと見ていたいと思いました。
住民権を作っていたりすると、見方によってはさらに時間をかけてまわる必要があるかもしれません。
カップルや家族連れもたくさんいて、新たな遊びスポットの誕生という感じでした。
ミニチュアはこんなにも人の心をワクワクさせるものなんですね。
一緒に行った友人は「変なポーズをしている人」を中心に探していたりして、人それぞれ違った楽しみ方がありそうです。
新しいエリアなどが増設されていったら、また行ってみようと思います!
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